仲介手数料の勉強&解説!!

 

不動産の売買時における仲介手数料の解説

不動産の売買時における仲介手数料の解説
ハウスハウスでは不動産の購入時の仲介手数料は無料半額割引です(下記参照)

物件価格(税別) 割引率 事例(消費税込) 手数料 お得額
1500万円以上 30% 物件価格1850万円の場合
正規手数料 645,750円
452,025円 193,725円
2000万円以上 35% 物件価格2200万円の場合
正規手数料 756,000円
491,400円 264,600円
2500万円以上 40% 物件価格2800万円の場合
正規手数料 945,000円
567,000円 378,000円
3000万円以上 50% 物件価格3500万円の場合
正規手数料 1,165,500円
582,750円 582,750円

また売却依頼の場合はハウスハウスなら売却価格の2% + 60,000円(消費税等別途)!

では、一般の不動産の仲介手数料とはどうやって決められどんな計算でなのでしょうか?不動産を売ったり買ったりした時に支払う手数料は、通常、3パーセントと言われています。 しかし、一度でも不動産を売買した方はご承知だと思いますが、実際は3%+6万円(消費税別途)の仲介手数料を支払っています。 3%に6万円プラス?・・・・この6万円プラスとはどういった内容でしょうか?

不動産媒介の報酬額は【国土交通省告示第1552項・宅地建物取引業法第46条第1項】で決められたています。報酬額の上限として全国一律、売買や賃貸を扱う不動産業者は、その事務所内にてよく見えるところに提示しなくてはいけないと定められています。

その内容を解りやすくまとめると正規と呼ばれる上限いっぱいの手数料の計算式は下記のようになります。

200万円以下の部分 5パーセント
200万円を超え400万円以下の部分 4パーセント
400万円を超える部分 3パーセント
上記金額を合計した金員が仲介手数料の上限

 

たとえば、 不動産の売買金額が3000万円の場合は、以下が正規の計算式になります。(消費税は別途)

200万円以下の部分 200万円 × 5パーセント = 10万円
200万円を超え400万円以下の部分 200万円 × 4パーセント = 8万円
400万円を超える部分 2600万円 × 3パーセント = 78万円
合計 96万円

簡易計算式(契約金額が400万円以上の場合)
売買金額 × 0.03 + 6万円 = 正規(上限)仲介手数料

上記金額を当てはめてみると
3000万 × 3パーセント + 6万円 =96万円

上の表の正規の計算式と簡易計算式の合計は同じ金額(この場合は96万円)になります。不動産業者は正規で計算するより、簡易計算をした方が早いので、
ついつい3%+6万円とお客様にも言ってしまいますが、説明がないと解り難い内容だと思います。

※売買金額とは、売主様と買主様が合意して作成する売買契約書に記載される金額です。

※通常、仲介手数料の支払い時期は売買契約時に半金、決済時に半金する例が多いです。